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 第4回たかきや秋祭りのまとめの会 報告 その後
2009年12月03日 (木) | 編集 |
お騒がせしてしまった11月の秋祭りまとめの会後のtAma.の決断
お気にかけてくださっている皆様には本当にご心配をおかけしてしまって申し訳ありませんでした。

さて先日、tAma.提出の質問状に高津宮より正式に書面で御回答を頂きました。

今後tAma.がどう進退を決めましてもお祭りはお宮様のもの
このお祭りを大切に思ってくださる皆様におきましては
末永くご愛顧いただきますようどうぞよろしくお願いいたします。

頂いた書面です

kouzu.jpg


tAma.提出の質問状詳細



tAma.の回答を求められていますので書面にて本日返信致しました。
以下その内容を添付いたします。


+*+*+*+*+*


小谷宮司様及び高津宮スタッフのみなさまへ

 この度はご丁寧なご回答及び議事録をありがとうございました。
確かに拝読いたしました。小谷宮司様及び高津宮スタッフのみなさまのこのお祭りへのご理解の程及びお気持ちがよくわかりました。

 今後とも高津宮たかきや倶楽部の主催で行われる限り、倶楽部メンバーの一員である限り、「高津宮たかきや秋祭り」に可能な限りご協力させて頂く所存です。

ただ先の「まとめの会」におきましても、頂いた書面を見ましても、お祭りに対する主催者の理念等が私にはよく理解できない為、舞台出演やショップの出店などでの限定的な関わりになることをお許し下さい。
 

 今回のことで私が最重要事項と考え5年の歳月をかけて築いてきたものは、高津宮にとってはさほど大切なものではなかったという事は充分理解致しました。大きな勘違いでした。

お祭り全体の構築・準備には主催の趣旨を充分ご理解されている方があたられる必要があります。
上記の事情により事務局等はお引き受け致し兼ねます。先に私がまとめたルール等の書類もその方たちによって早急に作り直してください。


 私は第4回まで、お祭りの立ち上げ時に小谷宮司様が決められた名称・主催「高津宮たかきや秋祭り たかきや倶楽部主催」を尊重し、お祭り内の各企画を立ち上げ遂行して参りました。

確かに私はこのお祭りの提案者ではあります。しかしお祭りの主催者ではありません。お祭りの主催者である「高津宮たかきや倶楽部」からこの企画の全般を一任された訳でもありません。


 神社という公共性の高い、精神性の高い場所でのお祭りです。個人が出過ぎてお祭りを私有化する様な形になってはいけないと考え細心の注意を払って関わってきました。
あくまでもこのお祭りは「高津宮たかきや倶楽部」の主催であり、私はそれを補佐するという立ち位置で考えてきました。もちろん今もそう考えています。「補佐」という立場上、tAma.主催の企画とは実際の作り方が全く異なります。

私は常に、主催者はどうしたいと考えているのか、具体的にどうしようとしているのかを最優先しようとしてきました。
しかし残念ながら今になっても、私には主催者のこのお祭りをどうしたいと考えているのかその意向が見えません。よって一連の流れ・全体のシステムを構築することさえ出来ずに今日まできました。



 以下は主催者へのお願いです。

 主催者である「高津宮たかきや倶楽部」はこのお祭りの理想の形をどう描いているのか、何を大切にしているのかを明確にして頂きたい。
そのことにより自ずとその為にはどう準備する必要があるのかが見えてくることでしょう。

その主導権は主催者がとるもので私個人やそれ以外の人にはできない事なのです。
高津宮として、このお祭りを一過性のものではなく長く伝統を伴いながら継承することを希望されるなら、高津宮内でも高津宮たかきや倶楽部内でも充分に話し合い、その統一された見解を公にして頂きたいと思います。



なお別件ですが、

 今回のことで予想外の事が発覚いたしました。
詳細は長くなるので省きますが小谷宮司様が時々私のことを、他の方に対して「高津宮たかきや倶楽部芸能部副部長」とご紹介頂く事、今後固くご辞退を申し上げます。口から発せられた言葉は一人歩き致します。第三者の方が聞かれた場合、私の事を「高津宮たかきや倶楽部の何らかの役職についている人」と認識されることになります。

高津宮たかきや倶楽部の実態をよく理解できていない私には勤まる任務ではありません。
勝手を言いますが、こちらもご理解の程よろしくお願いいたします。


 「高津宮たかきや秋祭り」の充実を願って立ち上げた高津宮での木曜夜のフラメンコサークルですが建物へのご負担などご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

只今、移転場所を探しています。
頃合いなスタジオが見つかり次第、移転する所存です。
新しい場所が見つかるまでご迷惑をおかけ致しますがお許しください。


以上どうぞよろしくお願いいたします。


tAma.


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次の日 高津宮よりtAma.のケータイに以下の留守電メッセージを頂きました。
「本日、回答を頂きました。わかりました。」



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