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 第4回たかきや秋祭りのまとめの会 報告
2009年11月02日 (月) | 編集 |
高津宮たかきや秋祭りにご協力頂いているみなさまへ

昨日第4回高津宮たかきや秋祭りの反省及び次年度への下準備を兼ねた話しあいを行いました。
参加者は高津宮関係者様3人、氏子総代様1人、tAma.を含むそれ以外4人の合計8人。

参加者の様々なご意見・ご感想を聴かせて頂いている中でとても重要な事が判明しました。

それは高津宮の方たちがこのお祭りを「高津宮主催のお祭り」であると認識されていないと言うことです。
今日まで力の限りをつくし高津宮と力を合わせて創ってきたつもりでしたがそれは幻想にすぎませんでした。

今わたしは高津宮内でのお祭りに対する考えの方向性の統一のなさに混乱しています。
高津宮にとって決して歓迎されているお祭りではないことも痛感いたしました。


私たち(tAma.の呼びかけにご協力頂いてお祭りに関わってくださっている方たち)はこのお祭りをとても大切に考えています。


しかしお宮様に対してご迷惑をおかけしているのであれば、私たちは他に場所を移すことも視野に入れて今後の活動を決めていかなければなりません。

もし高津宮を離れる場合はご協力いただけないメンバーも出てくることでしょうがそれもいたしかたないことです。
(当然その場合はお祭りの名称は変更いたします。)


残念ながら現状の高津宮の状態ではたとえ高津宮内部で第5回目の開催を望む声が上がってもtAma.は参加協力させて頂くことはできません。


本日中に以下の内容の1通の質問状を高津宮に提出いたします。

◆高津宮として「高津宮たかきや秋祭り」をどの様に位置づけているのか
◆その存在に価値を見いだしていらっしゃるのであればどういうお祭りにしたいと考えられているのか

高津宮としての統一された見解を求めるものです。


回答期日は今月11月中
そのお返事をお聞きしてからもう一度私たちは話し合い、進退を決めなければなりません。
お返事を頂くことができなかった場合は「高津宮にとっては不必要なお祭りであった」と判断するのが妥当だと考えます。
その場合、tAma.は次にむけて活動を開始するつもりです。


あまりに長文になってしまう為、具体的な内容を明記することのできないのは心苦しいのですが、以上とても重要なことであるとの判断によりここにご報告をいたします。

tAma.




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