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 会社の品格(前編)
2007年03月04日 (日) | 編集 |
家業の印刷屋のホームページを作成したいと思っていたところに
飛び込み営業マンが来た
作成ソフトとサービスがセットになっているある商品の売り込みだ

彼の言葉を信じるならば商品もサービスもよいものだ
しかし即決するには大きな買い物なので2~3日検討しようと考えた

その旨を伝えると
営業マンは今日が締め日だから今日決めてくれという
↑思いっきり自分の会社の都合だよね~

延々6時間程粘った彼は正規の金額の3~4割の値引きを条件に
相棒から契約書を取り付けた
↑まぁクーリングオフが1週間あるっていうし。。。

それからの1週間私たちはほんの少しだけど会社の情報を集めてみた
その結果「やっぱりやめとこ~」となった私たちは
期間ギリギリにクーリングオフを申し出た



ところが
受け付けてくれないのよ


最初に飛び込んできた営業マンがきた
その上司がきた

またしても数時間
彼らが相棒を説得している


こりゃ らちがあかん と考えたtAma.は
1つの提案をした

「私たちが契約を結ぶことを躊躇する貴社への不安や質問を文章にまとめるから それに納得いく答えをだしてもらうというのはどうでしょう?」

この案が通り
相棒は数日の間に文章にまとめることを約束し
営業マン達はそれに文章で回答することを約束して引き上げた

コメント
この記事へのコメント
クーリングオフは
「受け付けてもらう」ものじゃなく、消費者側から一方的に「通知」するものですよ。だから書面を送りつければ即成立です。ましてや理由を説明する必要なんてありません。

でもまぁ、そんなことは承知の上で付き合ってあげてるんですね。
2007/03/04(Sun) 11:05 | URL  | 小山美樹 #mQop/nM.[ 編集]
なんだかテレビ見てるみたいでした
商品やサービスは説明された通りのものなら問題はなく
直接の営業マンにも問題はなく
私たちが引っかかっていたのは「会社」に対してだったので
どうしてもお話を聞いてしまうというか
弱いところです

不退去罪で警察呼ぶのもなぁ。。
2007/03/04(Sun) 12:04 | URL  | tAma. #-[ 編集]
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