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 瞽女さんの門付
2014年11月20日 (木) | 編集 |
写真 1-2 写真 2-2

以前から気になっていた船場博覧会、辰野ひらのまちギャラリーで運よく瞽女さんの門付に遭遇しました。

瞽女さんって映画や小説の中でしか出会ったことがありません。
tAma.がどこか薄幸のイメージを持ってしまってるのは、今までに触れた作品のせいでしょうか。
「瞽女さんの活躍は江戸から昭和はじめころまでで、第二次世界大戦後はほとんど絶えてしまった。」
とgoogle先生が教えてくれました。

成り行きもあり、思わず後ろついて歩いてみました←ちょっとだけね。
こんまいお嬢さんが3人で一列になって、前の人の肩に左手をちょこんとのせて歩いてるのが可愛い。
なんと!履物はなく足袋はだしです。


時代が変わってゆく様は年を重ねるごとにじんわりきますね。

子供の頃、
うちの集落に瞽女さんはこなかったけど、
それでも旅の人がくるのは楽しみだった。
めったにないけど入れ墨をしたアイヌの人が来たりとか。
ときどきくる虚無僧さんに母が【お通り」って言ってたのとか。
秋になると1年に1度やってくるかぐら(獅子舞)とか。
置き薬の薬屋さんにもらった紙風船とか。
めずらしく昭和な思い出に走るtAma.でした。




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