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 寒中お見舞い申し上げます!
2010年01月13日 (水) | 編集 |
2010年!今年もフラメンコで会いましょう!
(tAma.の年頭所信表明)

tAma


寒中お見舞い申し上げます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
さすがに寒い日が続いてますが今年の冬は過ごしやすいですね。

今年も襟を正して所信を表明させていただきますね。




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 寒中お見舞い申し上げます!
2009年01月31日 (土) | 編集 |
2009年!今年もフラメンコで会いましょう!
(tAma.の年頭所信表明)




寒中お見舞い申し上げます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
春本番の様な暖かい日が続いています。
体調管理が難しい気候です。
ご自愛くださいね。

ブログ



昨年1年、お陰様で本当にたくさんの踊る場を頂きました。
それに比例して素晴らしい出会いと素敵な時空を経験させて頂いたこと、心よりお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。


さて年頭にあたり
tAma.の所信を表明をさせて頂きたいと思います。
と言ってもすでに1ヶ月ほどたってしまいましたが。。。

昨秋より少しばかり精神的に疲れていたところに
追い打ちをかけるように年末に右手の筋を痛めてしまいました。
右手が使えなくなっただけであらゆる日常がストップし
まともに踊ることが出来なくなった事はとても暗くショックな出来事でした。

その頃、日常会話はなんとかなっていましたが、頭の中を横切ることばには脈絡がなく、頭の中にはことばの破片が散らかり放題。
いろんな計画を立てるどころか文章の作成さえまともにできなくなっていました。

深く思考することができない。

突然異なる世界に放り込まれ昨日までとは別人になってしまったみたいな感じ。
置いてきぼりになっているという感覚ではなくて別の世界に飛んでしまった様で


もどるのか?もどれるのか?

とかなり不安。。。



いや~焦りました(笑)
ホンマに「どうなるのか?」と思いました(笑)



まだ後遺症もありますが
ありがたいことに知人・友人が次々とお仕事をくださり、
右手の回復と共に急速にもとの世界に戻りつつあります。
何事もなかったかのように、
いやそれ以上の仕事の山で日常とフラメンコが続いています。


今までは自分がフラメンコを通して受けた恩恵を、
自分のできる形でお返ししたいと考えてきました。
そしてそれが自分のできることであり、
やりたいことだと思っていました。
しかし今回の経験で少しばかり目が覚めました。

今のtAma.にしかできないことをもう一度考えて行動したいと思います。

今まで同様にフラメンコの「場」づくりを行ってまいります。
自分自身の踊る事も大切にしたいと思います。

それらのすべてに
今年は今まで以上にtAma.らしいことをやりたいと思います。
もっと自由にのびやかに120%の感覚を働かせて、
前に進んで行こうと思います。

私の活動を見てくださった方が、元気になるような、
楽しくなるような、熱くなるような、
前のめりになっちゃう様な、
そんな踊り手を目指します。


精一杯頑張って行く所存です。
今年も一緒に熱くなりましょう!
満たされた時空を楽しみましょう!
なにとぞよろしくお願い致します。



tAma.




 寒中お見舞い申し上げます
2008年01月25日 (金) | 編集 |
2008年!今年もフラメンコで会いましょう!
(tAma.の年頭所信表明)



寒中お見舞い申し上げます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
温暖化を言われながらもさすがに冬本番!
キンと冷える日が続きます。
お風邪など召されない様、ご自愛くださいね。



さて年頭にあたりtAma.の所信を表明をさせて頂きたいと思います。


私がフラメンコとお付き合いすることになったことの始まりは、
「何か踊りをやりたい」と漠然と思っていた時に、たまたま手にした1枚の体験会のフライヤーでした。
それはとあるフラメンコサークルが年に1度企画しているものでした。

そのサークルは毎週日曜日の午後、公共施設の会議室で行われていました。
自分たちで机や椅子を片付けコンパネを運び込みんでの簡易スタジオでの練習です。大阪の街にフラメンコのレンタルスタジオなんてなかった頃です。それは関係者にとって貴重な練習場所でした。

ここに関わられた何人もの方が現在プロとしてご活躍中です。
こんなすごい場所に紛れ込んでしまった私は、皆目訳もわからずに、たくさんの刺激を受け、そしてたくさんの事を学びました。


あれから20年、いろんな経験を重ねて今に至りますが、今でもあの1枚のフライヤーには感謝しています。
私をフラメンコの世界に導いてくれたから。


フラメンコを通して私は本当にたくさんの素敵な出会いを経験させて頂きました。そして数々のライブイベントでは濃密な満たされた時空の中で居合わせたお客様・スタッフ・共演者のみなさまと共に深い感動を共有体験させて頂いています。

この楽しさを、感動を、ひとりでも多くの方に味わってもらいたい。
そうすればもっともっと楽しく、大きな感動の渦がうまれると思うから。
自分がフラメンコを通して受けてきた恩恵を今度はお返しする番です。


長年そう想い続けて活動して参りました。そして今年もその事を大切にして頑張っていきたいと思います。
企画にかかわってくださる方たちの笑顔がみたいから。
ご一緒に濃密な時空を共有したいから。


そんな想いの中で今の私にできることは何か?
と自問自答したときに、やはり踊ることしかありません。


昨年まで主にしていたフラメンコの「場」づくりも、もちろん行って参りますが、今年は自分自身が踊る事にフォーカスを当てようと思います。

なぜなら、踊ることが好きだから。踊ることしか出来ないから。
それがこの広い宇宙の中に、悠久の時の流れの中に生かされている、唯一無二の私に出来ることだと思うから。
私の踊りを見てくださった方が、元気になるような、楽しくなるような、熱くなるような、
そんな踊り手を目指します。


精一杯頑張って行く所存です。
今年も一緒に熱くなりましょう!満たされた時空を過ごしましょう!
なにとぞよろしくお願い致します。

「大阪発!フラメンカ・フラメンコ」 tAma.こと 山本むつみ 

 寒中お見舞い申し上げます
2007年01月09日 (火) | 編集 |
2007年!今年も一緒に熱くなりましょう!
        (tAma.の年頭所信表明)


寒中お見舞い申し上げます。
今一度今年もどうぞよろしくお願い致します。
年頭なので、自分自身初心に振り返るつもりでも、所信表明をさせていただきたいと思います。

気がつけばフラメンコライブの企画をはじめて早5年、その準備期間をあわせると足かけ7年の月日が流れました。
このプロジェクトを始めたきっかけは、当時フラメンコの踊りをお教室やらスペイン人やらに習ったのはよいもののフラメンコ独特のルールがよくわからずに、すごい危機感を持っていたからでした。
もちろんソロで踊っていましたしキャリア的にはすでに10年!

お恥ずかしい話ですがその頃のわたしには、情報誌を読んでも音楽的なことはほぼ意味不明でした。
たとえば「この歌は3行詩で~」という解説をよんでも「ふむふむ3行詩ね それが?」という感じでその重要さが皆目理解できていなかったのです。

「このままでは単に物まねをやっているにすぎない、そうじゃなくて踊りたいの。きっと同じ思いの人たちがいるにちがいない」
と考えたわたしは2つの企画を実行することにしました。

1つ目は懇意にして頂いていたギタリストのCちゃんにお願いして、フラメンコを踊るために必要な基本的な音楽的ルールを学ぶワークショップを開くこと。

2つ目はそのルールを実践で身につける為の、大阪の人たちに楽しんで頂く為の、定期的なクワドロライブを行うこと。

当時大阪では今ほどフラメンコのライブが行われていなかったこともあり、また自分のこだわりを貫く為にも実践の場は自分で作るしかないと考えたのでした。

お陰様で定期ライブは全9企画(述べ11回)を数え公募での出演者数は述べ50人を超えました。この企画で初めてソロを踊られた方も20人を超えました。

手探りで創り上げてきたものも、それなりの役割を果たせたのではないかと考えています。


なぜわたしがここまで頑張れたのか。もちろんそれはフラメンコが好きだから。大阪の街のフラメンコの層が少しでも豊かになる様にお手伝いしたいと考えたから。
そしてそこには、たくさんのすばらしい出会いがあったから。

ライブ経験を重ねて行くたびに身にしみてわかってきたのが
「ライブ公演を一緒につくってくださるみなさま」のことです。
それは、お客さま、受付や記録・舞台スタッフ、会場、ゲストアーティスト、公募出演者のこと。

フラメンコだけを意識していたのでは決して味わう事のできなかった幾多の深い感動をみなさまと共有経験したことが、わたしのライブイベント企画の根底になっています。
フラメンコはフラメンコをやる人がいれば出来ます。
でもフラメンコのライブ公演は、お客さま、受付や舞台などのスタッフ、会場、フラメンコをやる人、がいないとできないのです。

今年もその事を大切にして頑張っていきたいと思います。
企画にかかわってくださる方たちの笑顔がみたいから。
そしてご一緒に濃密な時空を共有したいから。

ひとりでも多くの方にこの熱く満たされた気持ちを味わってもらいたい。
今春、定期ライブ「Fiesta De La Logia Loca 」の最終回Vol.10を迎えます。そしてそれは新しいステップへの第一歩になることでしょう。

この節目の年を精一杯頑張って行く所存です。
今年も一緒に熱くなりましょう!
どうぞよろしくお願い致します。

2007年も一緒に熱くなりましょう!



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